こんにちは!桜花自動車のひなたんです。
そろそろ刈らねば…
重い腰を上げて、事務所前の草刈りをしました🌱
じんわり汗をかきながらバサバサ草を刈っていると、なんだか爽快!
掃除って、空間だけじゃなく気持ちまで整う感じがして、スッキリします♪
Cクラス ステーションワゴンを磨きました

メルセデスベンツ・Cクラス ステーションワゴンを磨いてコーティングしました!
メルセデスらしい重厚感のあるデザイン。
この紋所が目に入らぬか!控え控えーい!!
フロントのエンブレムも存在感があり、風格があります。
🧼洗車&スケール除去


まずは中性シャンプーで丁寧に洗車。
その後、エンブレム周りや細かな隙間に入り込んだ汚れを除去していきます。
ぱっと見では気づきにくい場所ですが、
こうした細部の積み重ねが仕上がりの差につながります。
“見えにくいところこそ丁寧に”
プロの磨きでは大切な工程です🔧
⚠️洗車傷とルーフの雨染み

ボディには、ぐるぐるとした洗車傷や引っかき傷が多く見られました。
ブラックカラーは艶が出る反面、傷も目立ちやすい色です。

さらに、ルーフ部分にはボコボコとした凹みが。
これは長年蓄積した雨染み(スケール)がクレーター状になったもの。
放置すると見た目の印象にも大きく影響します。
SWISSVAXでストロング研磨

今回は、SWISSVAX(スイスバックス) のコンパウンドを使用。
Cクラスは塗装が硬いため、
研磨力の強いストロングタイプで磨いていきます。


塗装状態を見ながら、
コンパウンドやバフを細かく使い分け、丁寧に調整。
ボディサイズも大きく、塗装も硬いため簡単な作業ではありませんが、
磨き担当の星也クンが、
道具の選定からポリッシャーの当て方まで細かく調整しながら進めていきました。


また、SWISSVAXのコンパウンドは、
その後の天然ワックスコーティングの下地づくりにもなります。
ルーフもフラットに修正


凹凸が出ていたルーフ部分は、
シングルポリッシャーを使用してしっかり研磨。
クレーター状になっていた塗装面を整え、
光をなめらかに反射する状態へ仕上げました。
天然ワックスコーティング施工

仕上げには、SWISSVAXの天然ワックスを施工。
ワックスを手のひらで温めながら塗布し、

マイクロファイバータオルで丁寧に拭き上げます。
この時も、蛍光灯をつけたり消したりしながら、
角度を変えて拭き残しがないか細かくチェック。
最後まで妥協せず仕上げていきます。
Before

塗りたてはこのように曇っていますが、
After

拭き上げると、ピカピカに✨
施工完了!



ルーフはなめらかに整い、
光を美しく反射する仕上がりに。


ブラックの深みも増し、
静かな迫力を感じる一台へと生まれ変わりました!
🚘愛車の磨き・コーティングもご相談ください
クルマを磨くと、ただ綺麗になるだけじゃなくて
なんだか気持ちまで整う気がします。
掃除もそうですが、
自分の空間を整えることって、自分を大切にすることにも少し似ているのかも。
「愛車をもっと綺麗にしたい!」
そんな方は、ぜひ桜花自動車へご相談ください♪
一台一台、状態に合わせて丁寧に施工いたします✨
ディアミルクを食べたい〜🍦♡
