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整備

【スペーシアの異音修理】ベルトテンショナー交換 MK42S 安曇野市


こんにちは!桜花自動車のひなたんです。

安曇野市のお客様のスペーシア・平成28(2016)年式をお預かりしました。

【ご相談内容】

「時速50km出すと異音がする」とのことで、整備士が試乗。確かにゴーゴーすごい音がしたそうです。

いつもと違う音がするとドキドキしてしちゃいますね😳💦

点検したところ、原因はベルトテンショナーでした。

ベルトテンショナーは、エンジン廻りのベルトがゆるまないように、ちょうどいい張りを保ってくれる部品。

これがブレてしまうと、回転が上がった時に異音が出ることがあるそうです。

11.7万kmということで、お客様と相談したところ、今回は一緒にベルト一式を交換することになりました。

ご用命ありがとうございます!

【作業の様子】

エンジン下廻りから作業しました。ベルトを外します。

アイドラプーリー(滑車)を取り外すと、

遠藤サン「ガタガタしてるね。この中にベアリングが入ってるんだけどそれが消耗してきてる」

こちらも新品に交換します。

【ベルト一式を交換】

左のユニットがベルトテンショナーの新品です。

整備士・遠藤サン「テンショナーには油が詰めてあって衝撃を吸収してくれてるんだけど、それが抜けちゃうとガーガー音がする」


経年で油が抜けると音が鳴ってくるようですね。

どうやらこの整備、スペーシアにあるあるみたいで。

この後のモデルではベルトの掛け方が変わるなど、スペーシアも改良されているそうです💡

ウォーターポンプのベルトと、ジェネレーターベルトも交換しました。

テンショナーとベルトを一緒に替えることで、滑ることなくベルトがしっかり機能してくれます!

【異音もなくなりました】

ベルト一式を交換しました!

整備後に試乗したところ、異音もなくなり快調に走れるように✨

今回みたいに一度に交換しておくと、しばらく安心してお乗りいただけます☺️


「いつもと違う音がする」など

気になるところがあれば、お気軽にご相談ください〜


今日は肌寒い🥶♡