こんにちは!桜花自動車のひなたんです。
安曇野市のお客様のスペーシア・平成28(2016)年式をお預かりしました。
【ご相談内容】
「時速50km出すと異音がする」とのことで、整備士が試乗。確かにゴーゴーすごい音がしたそうです。
いつもと違う音がするとドキドキしてしちゃいますね😳💦
点検したところ、原因はベルトテンショナーでした。

ベルトテンショナーは、エンジン廻りのベルトがゆるまないように、ちょうどいい張りを保ってくれる部品。
これがブレてしまうと、回転が上がった時に異音が出ることがあるそうです。
11.7万kmということで、お客様と相談したところ、今回は一緒にベルト一式を交換することになりました。
ご用命ありがとうございます!
【作業の様子】


エンジン下廻りから作業しました。ベルトを外します。

アイドラプーリー(滑車)を取り外すと、
遠藤サン「ガタガタしてるね。この中にベアリングが入ってるんだけどそれが消耗してきてる」

こちらも新品に交換します。
【ベルト一式を交換】

左のユニットがベルトテンショナーの新品です。
整備士・遠藤サン「テンショナーには油が詰めてあって衝撃を吸収してくれてるんだけど、それが抜けちゃうとガーガー音がする」
経年で油が抜けると音が鳴ってくるようですね。
どうやらこの整備、スペーシアにあるあるみたいで。
この後のモデルではベルトの掛け方が変わるなど、スペーシアも改良されているそうです💡

ウォーターポンプのベルトと、ジェネレーターベルトも交換しました。
テンショナーとベルトを一緒に替えることで、滑ることなくベルトがしっかり機能してくれます!
【異音もなくなりました】

ベルト一式を交換しました!
整備後に試乗したところ、異音もなくなり快調に走れるように✨
今回みたいに一度に交換しておくと、しばらく安心してお乗りいただけます☺️
「いつもと違う音がする」など
気になるところがあれば、お気軽にご相談ください〜
今日は肌寒い🥶♡
