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桜花自動車の日常は素敵です。
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下廻り防錆塗装

【ウルト スーパードライ200】GRヤリスの下廻り防錆施工💫 GXPA16|長野県


こんにちは!桜花自動車のひなたんです。

GRヤリスの下廻り防錆施工を行いました!

長野県内のお客様、ご来店ありがとうございます!

ブログをご覧になってのお問い合わせ、とても嬉しいです^^

初度登録R7(2025)年12月、先月購入されたばかりの新しいお車です✨

スポーツカーブランド「GR」から生まれたモデル。

ヤリスはよく街中で見かけますが、こちらはあまりお目に掛かれない気がします〜


下廻りも走りを意識した作りになっていて、レース中にすぐ部品交換できるようになっていたり、作り込まれている印象★

【ウルト スーパードライ200】

今回は「ウルト UBSワックス スーパードライ200」をフロア全面・足廻りに。

防錆効果が高く、耐熱性能(耐熱温度200度)を備えた水性塗料です。

塗料特有の臭いも少ないのがいいところ◎

色も半透明でナチュラルに仕上がります。

各部に応じて塗り分けます。

・フロア全面とサイドフレームやロアアームなどの中空部:UBSワックス 水性 スーパードライ200(透明)

・ドライブシャフト、プロペラシャフトなどの回転部分:ワコーズ 塩害防止塗料ブラック

・マフラー:PITWORK サーモガード シルバー


塗る前日、高圧洗浄、アルカリ洗剤を使って手洗いしたのち、一晩乾燥させました。

【マフラー】

通常ではサーモガードブラックの艶消しブラックを塗りますが、今回は お客様のご用命のシルバー(耐熱塗料)で。

マフラーカッターは塗らずにマスキングしておきます。

整備士・遠藤サン「溶剤が抜けて定着すると、また薄いところが見えてくる。」

何回か重ね塗りしました。

車検の時にメーカー名の刻印をチェックするので、ここは塗りすぎないようにします。

アンダーカバーたくさん付いていたので、一つずつ取り外し、

塗らない部分はしっかりマスキング。

バンパー下部の穴が開いている部分もテープで塞ぎ、上に塗料が舞い上がらないようにしています。

【足廻りの回転部分】


棒で回しながら、回転部分を満遍なく塗っていきます。

前輪のブレーキもかなり大きいです。

塗料がボディに付かないよう、マスカーをカーテン状に垂らします。

工場内は風が入らないように締め切って作業しました。

これより塗料を全身に浴びます。塗りますよ~

【中空部】

サイドフレームやロアアームの中空部には、スーパードライ200を内部噴射。

結露や塩カルの水の侵入による錆も防ぎます。

【フロア全面・足廻り】


専用のガンを使いウルトスーパードライ200をフロア全面、足廻りに勢いよく塗っていきます!

凸凹が少なめで塗りやすく作業もスムーズに進みました。

足廻りも、上から下から横からしっかり塗ります。

数回重ね塗りして、厚く仕上げました。

こんな感じで塗った直後は乳白色ですが、乾くとほぼ透明になります。

【丁寧に拭き取り】

翌日、マスキングを全て外して手直し。


お湯で絞ったウエスに、パーツクリーナーを付けて

フェンダーの縁に付いた塗料をやさしく拭き取り。

塗り終わった後も丁寧に仕上げました。

【塗装前】

【塗装後】

【部品取り付け後】

厚く塗り重ねた塗膜が、下廻り全面を保護しています!



【Before】

【After】

【Before】

【After】

しっかりと塗装されているのが、近くで見るとさらによく分かります。

これで錆の心配なくお過ごしいただけますね^^b

納車の時には、リフトで持ち上げて現車をご確認。また作業風景の写真や動画などをお客様にご覧いただきました。


下廻りの防錆施工のご依頼増えてきています。

施工台数には限りがありますので気になる方はお早めにお声がけください♪


暗くなるのが早くなったな〜♡