こんにちは、桜花自動車のひなたんです!
家族から
「あのゴーストがいた作曲家って誰だっけ?」と聞かれて
「サムラゴウチ・マモル!」と即答できたわたし。
こういう記憶はしっかり残ってる。
小さく誇りに思いました。

さて今回は
タント LA650S の車検を行いました。
安曇野市内のお客様、ありがとうございます!
登録から3年目の初回車検です。
最近のヘッドライトって、キリッと立体的な形が多いですね。

OBDスキャンツールにて診断。
異常コードはありませんでした。

ワイパーゴム点検。
ヒビが入り始めていました。
今回は
・運転席
・助手席
・リア
すべて交換しています。
ワイパーゴムは消耗品。
ご自身で交換されない方は、車検のタイミングで替える方が多いです。
■ エアコンフィルター交換

汚れが見られたので交換。
こちらも車検の時に替える方が多いですね。
■ キーリモコン電池チェック


電池を取り出して電圧測定。
今回は基準値を満たしていたため、交換は見送りました。
…でもこれ、地味に取り出すの大変。
私も最初にやったとき、ガガッと傷つけてしまった経験あり。
プロに見てもらえると、ありがてえずら。
■ 下廻り点検

ブレーキパイプ、燃料パイプがちゃんと付いているか。

ドライブシャフトの蛇腹が破けてグリスが出ていないか。

ブレーキは分解点検を行い、
耐熱グリスを補充して動きをスムーズに。
見えない部分ですが、乗り心地や安心感に直結する大事な作業です。
桜花自動車の車検は
「ただ通す」だけではなく、
「クルマの調子が良くなる車検」を目指しています。
下廻り、エンジン廻り、細かな部分まで
ひとつひとつ丁寧に点検しています。
今11時11分なので、ポッキーを食べたくなりました🍫♡
