こんにちは、桜花自動車のひなたんです!
オリンピック・フィギュアスケートを見たんですが、
なぜあのような所業ができるのか…
氷上でスッテンコロリンした記憶しかない私には、まぶしい世界です。
◾️クロスビーMND1Sの下廻り防錆塗装

少しずつ春らしい日差しになってきましたが、
引き続き下廻りの防錆塗装のご依頼をいただいています。
今回はクロスビーMND1S、新車の施工。
長野県内のお客様、ご用命ありがとうございます!
◾️使用塗料について

フロア全面と足廻りには
ノックスドール900D を使用。
油性タイプの柔軟な保護膜が下廻りをしっかり包み込み、
高い防錆性能と耐久性で、長期間車体を守ってくれる塗料です。
塗る場所に合わせて、ほかの塗料も使い分けました。
• サイドフレーム・ロアアームなど中空部:ノックスドール750(スプレータイプ)
• マフラー:PITWORK サーモガードブラック
• 足廻りの回転部分:WAKO’S 塩害防止塗料ブラック
◾️サイドフレーム・中空部

サイドフレームやロアアームは中が空洞構造になっているので、
外側だけでなく内側からの防錆処理もとても大切。
湿気や結露、融雪剤を含んだ水分が入り込むと、
サビは内側から静かに進行してしまうことも。
そのため、中空部もしっかりと防錆剤を噴射します。
◾️フロア全面|ノックスドール900D

専用のスプレーガンでフロア全面を塗装していきます。


クロスビーの下廻りはスズキらしいシンプルな構造で、
遠藤サン曰く「スムーズに塗れる」とのこと。


黒い塗料なので、見た目もグッと引き締まります。


◾️仕上げ・組み立て

塗装後は一晩しっかり乾燥させ、
全体をくまなくチェックして必要な箇所を手直し。
マフラーやアンダーカバーを元に戻して、完成です。
◾️ビフォー

◾️アフター

下廻り全体が、
半硬質の厚い防錆被膜でしっかりガードされました!
小石、水分、融雪剤から車体を守り、
長期間サビの発生を抑えてくれます。
クルマもしっかり手を掛けられていると、
なんだか嬉しそうな気がします♪
◾️ビフォー

◾️アフター

◾️ビフォー

◾️アフター

防錆塗装、ご好評いただいています。
下廻りは普段見えない場所だからこそ、
気づいたときにはサビが進行している…ということも少なくありません。
一度施工しておけば、長期間の防錆が可能で、
その後のメンテナンスもぐっとラクになります。
桜花自動車では、新車も中古車も施工可能です。
お気軽にご相談ください♪
スタバの桜シリーズがかわいい〜🌸♡
