こんにちは、桜花自動車のひなたんです!
最近、社長より「海外ラジオが聴けるアプリがある」とのことで、
事務所で流しています📻
イタリア語とか、意味はサッパリ?だけど、
流してるだけでオシャレな気分を味わえます〜♪
◾️ジムニーJB64Wの車検

安曇野市内のお客様のジムニーJB64W。
車検の追加整備で、
・ATフルード
・トランスファーオイル
・前後デフオイル
の交換を行いました。
ご用命ありがとうございます!
わたしの中で、
「アウトドア=カーキ=ジムニー」
という方程式が完成しているんですが、
分かってくれる方いますか?笑
◾️ATフルード交換
走行距離は 7.0万km。
今回は、3つのオイルをまとめて交換していきます。

まずは ATフルード。
オートマ車専用のオイルで、
交換することで変速がスムーズになります。
遠藤サン:
「クルマによって交換時期は違うし、
中には“無交換”が推奨されている車種もあるんだよ。」
とのこと。クルマによってそれぞれ、なのですね。

抜けたATフルードは約 1.5リットル。
(全量ではなく、下にたまっている分だけです)
黒くてドロっとしていて、
交換時期を少し過ぎていた様子でした。

今回は
ワコーズ ATF プレミアムS を使用。
抜いた分と同じ、1.5リットルを入れていきます。
ひなたん:
「ATフルードを替えないと、どうなるんですか?」
遠藤サン:
「鉄粉が油に溜まって、ギアがつながりにくくなる。
最悪、故障の原因にもなるよ。」
ギアチェンジの際に、
ギクシャクした違和感が出ることもあるそうです。

1速から4速、リバース、ニュートラルと
一通りギアを動かして、
新しいオイルで“うがい”をします。

もう一度、1.5リットル抜いて交換。
※今回は 計3リットル、2回に分けて作業しました。
まだ少し黒さは残っていましたが、
透明感が出てきました。
最後にもう1.5リットル注入して完了です。
◾️トランスファーオイル交換

続いて トランスファーオイル。
遠藤サンいわく、
「これなら間違いない」ということで、
スズキ純正
ギアオイル 75W シンセイティック を使用します。


ドレンプラグ(磁石付き)には、
ギアやチェーンの細かなカスがびっしり。
しっかり拭き取ってから戻します。

専用工具を使って、下から注入。
気温が低いとオイルが固く、
この作業、結構技術がいりそうです。
ちなみに遠藤サンのプチ情報👇
トランスファーやデフオイルが付いた服を
そのまま洗濯乾燥すると…
かなり強烈な匂いになるそうなので要注意だそう。笑
◾️前後デフオイル交換

最後に 前後デフオイル。
抜いたオイルは少し白っぽく、
もう少し早めの交換が理想だったそうです。
まとめて交換する場合、決めているのが交換の順番。
かならずトランスファー → デフ
の順で行っています。
(デフオイルがミッションに入ってしまうと、
ギアが入らなくなってしまうため)


前後それぞれ、
80W-90 GL-5 を注入。
遠藤サン:
「注入口からあふれるくらいが適量だね。」
注入後は、
パーツクリーナーでしっかり清掃します。
⸻
これで、
ATフルード・トランスファー・前後デフ
すべてのオイル交換が完了!
車検のタイミングでまとめて交換すると、
一度で済むのでおすすめです◎
これからも、
しっかり整備して調子よく乗っていただけるよう努めています🚗✨
今日の夕飯は、ポークソテー♡
