こんにちは、桜花自動車のひなたんです!
9月からは秋冬ファッションの季節!トレンチコート着たり、革ジャン着たり。まだ暑いけど…楽しみな季節です♪
デミオの車検、追加整備でスパークプラグ、イグニッションコイル交換、ウォッシャータンクの修理などを行いました。
走行距離は15万キロ、整備項目も多めの内容です。
安曇野市内のお客様、ありがとうございます!
🔍お客様からの症状ヒアリング
・エンジンが掛からないことがある
・一度止めたあとに再始動できず、ブースターケーブルで始動
・エンジン警告灯が点灯
・アクセル踏んでもスーッと進まない気がする

診断機で調べたところ、「3番目のスパークプラグの失火」が原因でした。
遠藤サン「失火するとパワーが出ないし、未燃焼ガスがマフラーの触媒を傷めちゃうんだよね。」
🔧スパークプラグ・イグニッションコイル交換

外したプラグは先端がすり減り、茶色く焦げて電気が漏れた跡が。
新品は遠藤サンオススメのNGK プレミアムRX。
✨ルテニウム配合・プラチナチップ採用で燃焼効率バツグン!
遠藤サン「ラインナップにあったら、僕はこれ一択!笑」

イグニッションコイルも同時交換。
15万kmここまで持ったのはかなり優秀とのこと。交換後はエンジンルームもピカピカに✨
💧ウォッシャーポンプ交換

「ウォッシャー液を補充してもすぐ減る」とのことで点検すると、タンク底の部分から漏れが…。原因はポンプの割れ。

遠藤サン「だんだん長く使っていると、ヒビ割れて漏れてきちゃうことがある。」
確かにプラスチック製だから漏れてきちゃうこともありそう。


新品ポンプとパッキンを交換し、漏れチェックもOKでした👌
🛞ブレーキパッド交換&ブレーキディスク研磨

ブレーキパッドが偏摩耗し、左右に溝ができていました。
原因はブレーキディスクのサビ。サビているところにパッドが当たると、その部分がヤスリのように削られて、このように外側だけ削れてしまうそうです。
遠藤サン「研磨で平らにして、パッド全面を使えるようにしてあげます。」


工場には専用研磨機(通称ブレーキ太郎)があり、精度高く仕上がります✨
削ったあとは均一で美しいブレーキディスクに。
パッドを交換するときに、ディスクも研磨するのがオススメです✨
その他の整備
・エンジンオイル、エレメント交換
・バッテリー交換
・左リアハブベアリング交換
・持ち込みドラレコ取付
ほか、残りの整備も進めていきます!
走行距離が増えると手をかけるところも多くなりますが、その分リフレッシュ感も大きい!
元気になったデミオ、これからも安心して走れそうですね😊
デニッシュパンが最高に美味しい…♡