「的確な整備、さわやかな対応」

桜花自動車はお客様のお役に立てるようがんばります!

松本市のお客様に新車のエブリイワゴンをご購入いただきました。
スキーに出かけることが多く、前の車はサビに悩まされていたのですが、
新しい車を大事に乗りたいとのご希望で、下廻りの全面塗装を施工することになりました。

今回、まずはマフラーを取り外して耐熱塗料を塗布しています。
艶消しブラックの塗料です。

 

回転部分は耐久性の高い油性塗料を塗布。
プロペラシャフト、ドライブシャフト、リヤドラムです。
塗料はWAKO’Sの塩害防止塗料を使っています。

さあ、遠藤がヤル気まんまんです!マスクをしていて表情が分かりづらいです!
下廻りを全面塗装します。
ビニールマスカーはカーテンのように床まで垂らし、塗料が飛散しないようにして施工します。

ガンの先から塗料が噴出しているのが分かりますでしょうか。
これを全面に塗布していきます。

桜花自動車で行うアンダーコート(防錆全面塗装)では主に2種類の塗料を使います。
①ウルト UBSワックス スーパードライ200 透明タイプ
②ノックスドール900及び750

①②ともにワックス系の塗料で、水はじきに優れ、耐久性が高く、防錆効果が長く続きます。
今回は透明タイプの①を使いました。
最近はこの透明タイプがお客様に好評です。
フェンダー内部(タイヤハウス内)も自然な感じで塗装できるのが特長ですね。
新車をいきなり真っ黒にしてしまうことがありません。

ベテランの整備士は作業が早く塗装もうまいです。
遠藤が入社するまでは僕が作業していましたが、まったく手伝う必要もなく安心して任せられます。

さて、ここからは中空部の塗装です。
穴にチューブを差し込んでいます。

中空部になっているフレーム部分には、元々ところどころに穴が開いています。
その穴から塩カルが溶けた水が入り込み、そのフレーム部分を内部から錆びさせて腐ってきます。
進行してきますとフレームの強度が落ち、大きな穴が開いて車検に受からなくなります。

これを予防するために、桜花自動車ではその中空部も塗装を行うのです。

チューブの先端から放射状に塗料が噴出しますので、チューブをゆっくり引き出しながらスプレーして塗装します。

さて、これより完成画像です。
ご覧ください。

これできちんと塗装できています。

これもそうです。

長持ちします。

今回の全面塗装は足廻り部分を塗装するいわゆるシャシーブラックとは違います。
透明でサビ止め効果が長く続きます。

新車を買った、大切に乗りたい、そんなお客様には特にピッタリです。
例えば軽自動車の新車は消費税込み37,800円からとしております。
(トラック、バン、ワゴン、ジープは料金が割増です)

新車だけでなく、長年お乗りになったお車や車検時の施工もできます。
冬の間に付いた塩カルをしっかりと洗い流し、車の下廻りをばっちり塗装するには今の時期がお勧めです。

きちんと施工いたしますので、是非ご相談ください。

 

 

 

 

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